帝王切開になった理由は?促進剤は?予定日超過したらどうなるの?

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妊娠

私は帝王切開で子どもを産みました。

1人目が帝王切開だったから、2人目も帝王切開。

自然分娩したかったけど、できなかったことがコンプレックスで仕方なかった。

 

せっかく分娩台に乗らなくていい産院を選んで通っていたのに

せっかく産声を撮影しようと思ってビデオカメラを準備してあったのに

せっかくパパに立ち会い出産してもらえると思ってたのに

出産のイメージトレーニング、無駄になっちゃったな…

 

 

今日はそんな私の出産体験をお話しします。

 

 

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予定日を過ぎても陣痛が来なかった

子ども産まれたら外食出来ないというネットの書き込みを真に受けて「これが最後の外食」に何度行ったことか…

 

あとは陣痛待ちだね、と医師から宣告を受けてから毎日歩いたり、階段を永遠に登り続けたり、雑巾掛けをひたすらやったりしてみた。

 

陣痛いつ来てもいいように入院セットを準備して、ただ尿もれを「破水したかも!?」と心配して、無駄に病院に行ってお金払ったり…

 

陣痛が来ると言われたことは全部試していたと思う。

 

でも、来なかった陣痛。

 

そうです、私が帝王切開になった理由は陣痛が来なかったから。

次第にストレスがたまり始める

お腹が大きいと、それを見たまわりから常に言われる。

 

「いつ産まれるの?」

 

 

 

そんなのこっちが聞きたいよ!

 

 

産院でお友達になった子たちはどんどん産まれていく。

 

 

なんで私だけ陣痛が来ないんだろう…

 

 

 

パパにも言われる。

「最近、会社で呼び出しされると、ついに陣痛来たかー!?って思うけど、いつも違う」

そんなの私のせいじゃないし。

 

 

親にも言われる。
こんなに出てこないんならそろそろ切ってもらったら?

簡単に言ってくれるけどねぇ…

ついに予定日を2週間超過

 

「この日までに陣痛が来なかったら予定帝王切開にしましょう」

 

 

 

え!私、自然分娩が夢なんですけどー!

病院の先生も良く待ってくれたと思う。

 

 

「出来るだけ自然分娩で産みたい」という私の気持ちに応えるため。

 

 

いつまで経っても来ない陣痛に涙が出る。

そしてついに入院の日

 

「まあ、こういう話すると大抵陣痛来るんだけどね」

 

 

入院の話をされている時に先生にそんなことを言われたので期待していたけど、来ない…

 

「じゃあ、まずは陣痛促進剤を打とうね。」

 

 


促進剤1日目

朝、8時に夫と一緒に入院の荷物を持って産院を訪れる。

いつもの診察をして、お産室に案内される。

分娩台にのらないことを売りにしている産院なので、床のお部屋。
うまく出産出来ていればココで産声を聞くはずだった。

 

促進の方法はいろいろあるみたいだけど、私は点滴による促進剤。

で、この点滴が厄介で今まで知らなかったんだけど、血管が細いらしくて、針が入らない!

結果、合計7回失敗されるハメに…
今ではもうすっかり点滴恐怖症。

 

点滴って、漏れるとすっごく痛いよ。
明らかに痛くて、漏れてるの間違いないのに、看護師さんに信じてもらえなくて、手がパンパンに膨らんじゃって、触るだけでも痛い、という状況に。

 

なんで信じてくれなかったんだろう…

今思い出しても涙が出てくる。
文字が涙で滲んで見にくい…

 

これのおかげで余計に痛い思いをしながら2日間を過ごすことに。

 

 

ちょっと話が逸れるけど、特に1人目の妊娠出産前後ってちょっとしたことで傷つきやすくなる。

しかも、なんだか忘れられない。マタニティブルーなのかな?

ホルモンのバランスでそうなるんだって聞いたけど、ちょっとのことですごく落ち込むよ…

 

 

 

やっと点滴がうまいこと入っても、ちょっとすると漏れる。
ちょっとすると漏れるの繰り返し。

 

痛いよ。一回で仕留めてよ。

 

もう!1番うまいやつを連れてこーーーーい!

 

で、なんとか点滴が漏れなくなってからも、お腹に赤ちゃんの心臓の音を聞く機械を取り付けたままずっといるから、それが押し当てられている部分はかゆいし、トイレ行くにも点滴と一緒だし、身体に点滴という異物が入ってる違和感と恐怖は計り知れないし、しんどかった。

促進剤を入れているのにいっこうに来ることのない陣痛。

 

どうこうして夜の20時まで点滴を打って今日はおしまい。
その間、旦那も一緒にいてくれて、夜は一緒に寝た。
お腹が邪魔でぎゅーしにくい。

促進剤2日目

点滴の管は体から抜かずにいたから、今日もそれを再利用。

朝ごはんを食べて、今日も点滴生活の始まり。

薄暗い部屋にずっと閉じ込められて、点滴をうたれて、お腹に押し当てられた機具は痛痒いのに、陣痛は来ない。

食べて、寝て、食べて、寝て、の繰り返しで結局夜が来てしまった。

20時になって、点滴を外す。

 

自然と涙が溢れる。

 

 

そんな私を見た助産師さんは「帝王切開も立派な出産よ」と声をかけてくれた。

 

 

その言葉で、ああ、私は帝王切開なんだ、と余計に自覚した。

 

 

ああ、明日になれば私は帝王切開か…

それまでに陣痛が来ればいいな…

 

 

そんなことを考えながら眠りについた。

 

 

 

 

この続きは次回。

いよいよ帝王切開当日。
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